活動報告

トヨタ環境活動助成プログラム

 過去から未来へつなぐ ターミナルハウスづくり

  自然豊富な地域の生物環境を未来へつなげていかなければならないと第一に考え、1軒の民家をターミナルとして地域への情報発信、環境人育成、世代を超えた交流の場づくりを積極的に行ってきました。月23回、環境学習など行い、他団体のこどもと交流することができました。また田んぼの生き物調査を2年間行い研究会などで発表しました。滋賀県立琵琶湖博物館の展示も手掛けたことのある写真デザイナー古谷愛子氏を学芸員から紹介してもらい、襖図鑑及び図鑑パンフレットを作成することができました。そしてそれをもとに世代間交流を持ちました。

 

 

 

 

 

 

[世界湖沼会議学生会議参加報告書]

2018年10月14日



 

発表要旨と参加者

E12(ポスター)

TANAKAMIこども環境クラブ

TANAKAMI children's Environment Club

琵琶湖や地域の水辺の生き物調べ

Investigate living creatures of Lake Biwa and local wetland

私たちは、琵琶湖や住んでいる地域の水辺の生き物を調べています。山の水辺の生き物、川の生き物、田んぼの生き物とすんでいる環境を分けて調べています。田んぼの生き物調べでは、図鑑にするため春、夏、秋、冬と調べています。日本の西の方の地域の生き物の特色も見られます。琵琶湖では特にヨシを中心に1年の成長を観察しています。これらの活動を通して故郷の生き物を大切にしていきたいと考えています。

We are investigating the living creatures of Lake Biwa and the living area. In order to make it an illustration we are examining it in four seasons. You can also see the characteristics of the creatures in the western part of Japan. Especially in Lake Biwa, we observe growth of one year mainly in Yoshi. We would like to cherish the living creatures of my hometown.

3年 小杉 優奈

6年 宮島 桜花

3rd grade Yuna Kosugi

3rd grade  Ouka Miyajima

 

J11

TANAKAMI こども環境クラブ

TANAKAMI children's Environment Club

中学生チーム

Middle school student team

素敵な滋賀の水辺をアピールする方法

How to appeal the wonderful waterside of Shiga

私たちTANAKAMIこども環境クラブの中学生は、小学生のころからこのクラブに所属し田上地域や滋賀県の自然や水辺の環境を見たり、調べたりしてきた。滋賀県や大津の水辺は、琵琶湖をはじめ素敵なところがいっぱいある。そして川遊びや生き物調査を通して水辺を大切にしなければならないとも考えた。これらの水辺を守るために、第一に多くの人に知ってもらうことだと考える。そこで、素敵な滋賀の水辺をアピールする方法を見つける。

We have been studying the nature and the wetland environment of Shiga prefecture since elementary school. There are lots of nice places, including Lake Biwa, in the wetland of Shiga PrefectureThrough river play and survey of living things, we thought that we must the wetland protect. In order to protect these wetlands, many people need to know. So find a way to appeal the wonderful wetland of Shiga.

中学3年 竹村知那巳

中学2年 平田侑莉奈

中学2年 西野栄作

中学1年 田中 琉碧

中学1年 津田 啓亮

3rd grade Takemura Chinami

2nd grade Yurina Hirata

2 nd grade Eisaku Nishino

1st grade Rui Tanaka

1st grade Keisuke Tsuda

口頭発表原稿・素敵な滋賀の水辺をアピールする方法

TANAKAMIこども環境クラブ 中学生グループ

私たちTANAKAMIこども環境クラブの中学生は、小学校3年生4年生頃からこの環境クラブに所属し田上地域の自然環境や田上の水辺環境または、滋賀県の水辺などを調べたり見学したりしてきました。春・夏・秋と年間を通してカヌーで琵琶湖を調査して、琵琶湖の最も近いところで水を感じながら体験活動をしました。時には、水草が多く繁茂しすぎてなかなか沖に出ることができないこともありました。気温の変化で琵琶湖の水の様子が変わることを体験しました。それらの活動の中で楽しく、遊べる水辺、多くのことを調べることができる水辺、気持ちを和らげてくれる水辺、水辺は私たちの生活に多くのことを与えてくれます。そんな水辺を大切にしなければならないとも考えました。どのように水辺を守っていかなければならないか考えました。

 

   調べたことや私たちの目標など成果を毎年行われている近畿こども水辺交流会や淡海エコクラブ大会、淡海川づくりフォーラムなどで発表をしてきました。発表の中で作詞作曲した歌をみんなで歌ったり、劇を作って演じたり、いろいろな形で発表してきました。しかし毎回その場限りになってしまう気がしました。

そしてこれからの目標を考えた時、「滋賀県の水辺環境を多くの人に知ってもらう」という目標にしました。多くの人に滋賀県や大津市、田上の水辺を知ってもらって、みんなが知ることでみんなが守りたいという気持ちになって、守っていくことができるのではないだろうか。そこで、素敵な滋賀の水辺をアピールする方法を考えていこうと考えました。

 

  方法

私たちメンバーが素敵だと思った水辺を写真撮影して、写真展(大津市黒津のウォーターステイション琵琶)を行い、同時にアンケートを行いました。

アンケート結果をもとに素敵な滋賀をアピールする方法を大学生インタビューしました。

インタビューをもとにアンケートをおこないました。

滋賀県の素敵な水辺を全国の人に紹介するにはどんな方法を考えます。

2018527日中学生グループ8人が集まって、水辺の撮影会をしました。以前から活動してきた場所などを中心に撮影しました。各自のカメラで自分が素敵だと感じる映し方で映しました。その後日、みんなが映した写真を持ち寄ってどれがいいか選びました。風景全体の様子、水を特徴として映したもの、空が入っている様子など趣向を種類別に分けて選択していきました。選んだ写真をA4サイズに引き延ばして、パネルに入れ、写真展が行えるようにしました。

私たちメンバーが素敵だと思った水辺の写真撮影を行って琵琶湖淀川河川事務所、ウォーターステイション琵琶で2018年6月16日から7月19日まで写真展を行いました。同時に水辺のアンケートを行いました。滋賀県の素敵な水辺を全国の人に紹介するには、どんなところをアピールするとよいかを見るために写真から素敵と思うところを自由記述で書いてもらいました。「水の冷たさや音が伝わってくる。」「緑の中に太陽が輝いていてきれい」「自然に囲まれている滝がきれい」などがありました。滝を水しぶきをあげて流れる水、透明感あるきれいな水を素敵な水辺と思うのではないかと考えました。

9月1日 田んぼの生き物調査の活動にボランティアに来て下さった大学生に滋賀県の水辺の魅力などについてお話を聞き、アンケート作りを行いました。

アンケート質問:1.滋賀県の魅力なところは?

2.滋賀県で一番魅力を感じないところは?

3.滋賀県でもっとPRできることは?

アンケート対象者:滋賀県出身で環境活動に関わりのあった20代から40代の人

・滋賀県で環境教育を学んだ人

アンケートの方法

スマートフォンのアプリを使って対象者に依頼

質問13の回答項目を大学生のインタビューしたときに出てきた内容を含ませて作りました。滋賀県の魅力なところは?の項目は、「自然が豊か」・「食べ物がおいしい」・「様々な楽しみ方がある琵琶湖」・「落ち着いた街」です。滋賀県で魅力を感じない点は?「店が少ない」「電車がよく止まる」「海がない」「印象が薄い」「これといった魅力がない」です。滋賀県でもっとPRできる点は?「大阪や京都などの大都市と近いことを活かしてベッドタウンとして活用する」「琵琶湖バレイなどのネイチャーリゾート」「琵琶湖でできるマリンスポーツ」「湖魚など特産物を使った食べ物」です。これだけの項目だけでは少ないと思いその他を作り自由に書いていただくことにしました。「その他」も作りそこで自由記述で書いていただきました。

結果と考察

写真展をして考えたこと

素敵な水辺と思うためには、ごみのない綺麗な水辺にしなくてはいけない。

水の冷たさや流れる音が聞こえるようなすがすがしい水辺がいい。透明感あるきれいな水が流れる水辺にしなくてはいけない。

その水辺と植物の緑、空の青色とマッチさせるようなところがあると人は気持ちが和らぐ。

そんな場所があると滋賀へ来たくなるのではないかと考えました。

 

    アンケート結果から考えたこと

滋賀県の一番の魅力は、自然が豊富という事です。

琵琶湖など水辺を使ったスポーツ、遊びができるところがあり、また安らぐところがあります。

これを活かしていくために

    未来につないでいく上での課題は、観光客を増やすこと、そしてそのマナーだと思います。その課題の解決 

策としてTwitterInstagramなどの SNSで美しい自然を写真や動画で発信し世界中の人々に見てもらうことで、少しでも観光客が増えると思います。また観光客が増えてごみが増えないように、ポスターやチラシ、様々な場所での発表や活動で、ゴミが自然に与える悪影響を訴えます。

 

      皆さん日本1大きな湖びわ湖があるのは何県がご存知ですか?そう滋賀県です。私は、滋賀県で生まれ  

育ちました。小さい頃から見てきた田んぼ、楽しく活動してきた琵琶湖、川、それらを見るといつも私は心が穏やかになります。いつも自分を優しく迎えてくれる故郷の風景です。

私のクラブの仲間が滋賀県以外の人に知ってほしいことは、

        ○滋賀県の琵琶湖では「自然と触れ合いながら」遊べる

○琵琶湖の水環境を守るために働いている人がいる

○琵琶湖の水を近畿のみんなが飲んでいます

そして、

○琵琶湖一斉掃除に参加しようと思う人を増やしていったら琵琶湖のゴミは減る  と思います。

滋賀には素晴らしい水辺がたくさんあります、それを未来に後世に残し、語り継いでいかなければなりません。

 

H33(ポスター)

TANAKAMIこども環境クラブ

TANAKAMI children's Environment Club

琵琶湖・淀川流域・田上地区のメダカ事情 
~池、川、田んぼに生息するメダカのDNA鑑定を通して~

Medaka circumstances in Lake Biwa, Yodo River basin, Tanakami district
~ Through DNA appraisal of medaka inhabiting lakes, rivers and rice field ~

本研究は、滋賀県大津市の南部にある田上山に生息するメダカのDNAを調べることで始まった。1回目の実験結果から田上山頂上付近の池にいるメダカは、放流されたメダカであることが分かった。そこからびわ湖、淀川とのつながりが深い田上地域のメダカのDNA分布図をつくり、メダカのDNAまでみた生息状況を把握する。放流することの危険性を多くの人に広め、これ以上の野生種減少につながる行為を止めなくてはならない。

This research began by examining the DNA of medaka that lives in Mt. Tanakami in the Otsu city, Shiga Prefecture. It was found that the medaka in the pond near Tanakami mountain top is released. I examine habitat status of Medaka in the Tanakami region deeply connected to Lake Biwa and Yodo River. We must spread the danger of discharging and stop the actions leading to further wild species reduction.

 高校2年 竹村佳志之

2nd grade Yoshiyuki Takemura

 

ディスカッション

小学生ディスカッションの部

 

 

私たちが活動している滋賀県の琵琶湖では「自然と触れ合いながら」遊べるところだと思います。その1つがカヌーです。私たちは、毎年、春夏秋とカヌーに乗って水やヨシの観察をしています。夏のあたたかい日だと、みんなのカヌーをつなげてカヌーわたりをします。代表者を決めてカヌーの上をわたります。少し怖いですがみんな喜んで代表者になろうとしています。その他に琵琶湖で泳いだり、釣りをしたりもできます。もしプールなどではなく琵琶湖で遊ぶと「自然と触れ合いながら」遊ぶことができます。琵琶湖で遊ぶ人が増えると、琵琶湖には、「どんな生き物がいるのか」たくさんの人に幅広く知ってもらうことができると思います。そこで私が考える、私たちの課題は自然と触れ合いながら、遊びながら、楽しみながら、様々な生き物について知ってもらうことです。そのために琵琶湖の水をもっともっときれいにして、固有種をもっともっと増やしていきたいです。そしてみんなに琵琶湖は、「自然豊かで生き物がいっぱいいて楽しいところ」という印象を持ってもらえるようにしたいです。また今年8月に国交省の「湖水守」という船に乗って琵琶湖の調査についていき、水質を調べたりプランクトン観察をしたりしました。琵琶湖の水環境を守るために働いている人がいることを私たちは、忘れていけないと思います。(小学6年 竹村侑衣日)

 

僕ら滋賀のシンボル琵琶湖は、日本一大きい湖であります。その水を近畿のみんなが飲んでいます。これが自然の恵みだと思います。その水を当たり前のように飲んでいますがそれはとても大事な水です。その琵琶湖の水がもし汚いとダメなので、人がゴミをすてないようにしてもらいたいです。びわこは、約460本の川が流れこんできます。その一つ一つの川にごみがいっぱいあったら、琵琶湖に全部流れ込んできます。ぼくたちがいつも活動している川は、自然豊富で水もきれいです。きれいなところなので京都、大阪からキャンプやバーベキューをしにやってきます。しかしそのキャンプやバーべキューの後に調査で川に行くと ごみがいっぱいです。こんなことは、やめてほしいです。ぼくたちは、一生懸命琵琶湖をきれいにしなくてはいけないと思っているのに、そのもとになる川にごみを捨てていったら琵琶湖は、全然きれいにはなりません。ぼくが一番大事なことは、きれいな水のある琵琶湖にするためにみんなで琵琶湖を守ろうと思います。そのために琵琶湖一斉掃除に参加しようと思う人を増やしていったら琵琶湖のゴミは減ると思います。(小学6年 西野翔吾)

 

 

琵琶湖は日本一大きな湖でまわりには、ヨシ帯があります。昔からこのヨシ帯やヨシを利用して生活してきました。ヨシを使ったヨシ笛もあります。毎年水辺の活動をしている団体と交流する時、ヨシ笛の演奏を頑張っている人もいます。また大きな湖と言うだけではなくて1番きれいな湖にしたいと思います。そのためには琵琶湖周辺や琵琶湖にゴミを捨てないことも大事ですが、この時ヨシの役割も重要です。水をきれいにすることができるからです。夏にたくさんの人が「泳ぎたい」とか「遊びたい」と思うような魚が見えるくらいに透き通るようなきれいな湖、海と間違えそうな湖にしたいと思います。湖岸などにもゴミがなく、たくさんの人がくつろげるような所にしたいと思います。ヨシ帯のところにゴミは、溜まるけどヨシ帯があるから水がきれいになるし、ヨシ帯を利用した生き物もいるのでヨシ帯は大変大事です。ヨシを多く利用することも大事だと思います。解決策としてはもとからゴミを捨てられないようなゴミのないところにしておくということや看板をだしたら少しはマシになるかと思います。(小学6年 尾関倫実)

中学生ディスカッションの部

 

 

僕は命をつないでくれる自然こそが恵みだと考えます。人が生きているのは食物連鎖という形で他の生物とつながっているからです。しかし逆に考えれば生きていられるのは、食物連鎖が成り立っているからです。僕達は山に登って、そこにある池や湿地の生き物を調べたり、カヌーに乗って琵琶湖の水を採集して顕微鏡でプランクトンを観察したりして食物連鎖のつながりをしりました。植物プランクトンは動物プランクトンにたべられ、動物プランクトンを小魚が食べる。そしてその小魚を大きな魚が食べます。そこで人間が大きな魚を食べれば、食物連鎖が終わります。1つの食物連鎖を終わらせながら生きています。しかし人間に到達する前に終わってしまったらどうなるでしょうか。例えばゴミをそこに捨ててしまって水質が悪くなり魚が住めなくなれば終わってしまいます。また森林の伐採により動物が住めなくなった場合も、もちろんその地域は終わってしまいます。さらに地球環境が変わってしまうと住めなくなってしまう生物もいるだろう。こうして考えていくと未来では食物連鎖が成り立たなくなっているかもしれません。人間のためだけの政治を行うかそれとも人間が人間によるすべての生き物と共存できる政治を行うのかが課題になってくるのではないでしょうか。この課題を解決するには子供が全て解決できるわけではないと思います。しかし少しなら解決に貢献できるのではないでしょうか。ポイ捨てをしない、バーベキューの炭やごみを持って帰る、木の枝をおらないなどこういった小さなことこそ必要ではないでしょうか。(中学1年 田中琉碧)

 

僕の考える自然の恵みとは、感謝して、受け取るとともに大切に守っていかなければならないものだと思います。人は生まれたその瞬間から自然の恵みを受けるものだと思います。食べ物も自然のめぐみだし、吸っているきれいな空気も自然の恵みです。だから人も自然の恵みの1部だといえます。ですが人が環境を破壊してきてしまいました。ポイ捨てしたり、木々を焼き払ったり、大量に伐採したりすることもありました。ぼくが住む琵琶湖のほとり田上山は、かつて平城京の都を作るために多くの木が伐採され、はげ山になり、土砂災害が多く発生し、自然破壊に拍車をかけた歴史を持っています。このまま自然の恵みを守らずに、この問題を放置していると僕たち人は、生きていけなくなります。そうならないためにも自然の恵みを守っていかなければなりません。具体的に言うと植林をしたり川や海のゴミを掃除したり、もっと簡単なことでは、節電したり、車を使わずに電車に乗ったり、自然の恵みを守る行いは日々の生活の中でも簡単にすることができます。そして、その自然の恵みを守る上で必要不可欠なものはそれらの行いをする人々だと思います。その人々がこれから、どんどん増えていけば、自然の恵みは守られ、人はそれを受けることができるのだと思います。それは個人であっても団体であってもいいと思います。自然の恵みを守るためにも、これらの活動を続けていかなければなりません。自然の恵みに溢れた未来を作りましょう。(中学1年 津田啓亮)

 

私は自然の恵みとは、水や食べ物などだけではなく、いつも自分を優しく迎えてくれる故郷の風景だと思います。当たり前にある木々、空、川。そこに住む虫や動物たち。小さい頃から見てきた田んぼ、楽しく活動してきた琵琶湖、川、それらを見るといつも私は心が穏やかになります。しかしそんな自然の恵みを未来につなぐことができないかもしれません。私が住む滋賀県は観光地として全国的知名度が低く、観光客も少ないです。人には知られていないが素晴らしい自然がいっぱいです。しかし、そんな私の身近な自然は、開発などで失われてきています。さらに出したゴミやいらなくなったものを持ち帰らず、捨てて帰る無慈悲な人も中にはいます。これらのせいで虫や動物たちがすみかを失い多くが姿を消してしまいました。この素晴らしい恵みを未来につないでいく上での課題は、観光客を増やすこと、そしてそのマナーだと思います。その課題の解決策としてTwitterInstagramなどの SNSが有効だと思います。美しい自然を写真や動画で発信し世界中の人々に見てもらうことで、少しでも観光客が増えると思います。また観光客が増えてごみが増えないように、ポスターやチラシ、様々な場所での発表や活動で、ゴミが自然に与える悪影響を訴えます。滋賀には素晴らしい恵みがたくさんあります、それを未来に後世に残し語り継いでいくためにも、私が考える活動はとても意義あることだと考えています。(中学3年 竹村知那巳)